言葉の落穂ひろい と茶箱手前
「言葉の落穂ひろい」と題して、古典の中の言葉で今とかなり意味が違う語を拾い集めての解説がありました。 「すこし」=さみしい 「うるさし」=立派 「なつかし」手元におきたい等と時代時代でさまざまに移り行き、その度に色々な含蓄のある意味合い、雰囲気、味わい深い「言葉」で情感豊かなものが表現され、古典を読む楽しみが少し分ったかな?
茶箱「月手前」を、千家十職の十一代宗哲による茶箱を使い 「金平糖」と「菊」の和菓子で、お薄を楽しみました