東洋文庫ミュージアムと六義園

六 義 園

モダンな内庭。オリエントカフェ

手入れの行き届いた見事な庭園と紅葉

2016.11.25

大きなケヤキと池巡りの風景

ミュージアム外観

 

1125日(金)にメンバー6名で駒込駅からすぐの東洋文庫ミュージアムと六義園の文化を探訪してきました。

東洋文庫ミュージアムは、岩崎久弥氏(三菱3代目社長)の100万冊以上収蔵された岩崎文庫です。

現在、浮世絵を主体にした江戸美術展(1225日まで)開催中です。

そのなかで一番の見物は、現存最高峰の美しさで保管されている歌川広重作の「名所江戸百景」です。

内容も整理された蔵書も見事でした。

お昼は、ミュージアム内のオリエント・カフェで美味しいランチを楽しみました。

それから、すぐ近くの六義園を訪れました。

六義園は江戸時代に作られた和歌の趣味をいかした大名庭園で、明治期には岩崎弥太郎氏(三菱創業者)の別邸になり、現在は東京都に寄贈され、都の貴重な文化財庭園です。

池をめぐりながら移り変わる景色を楽しめる繊細で温和な庭園で、茶屋が3軒、あずまやが2軒あり橋あり峠ありでその合間の紅葉が見事に錦織りなしています。

夕方からは、幻想的なライトアップもあり、家族やカップルや外国人達でたいへんにぎわっていました。春は枝垂桜の大木が見事にピンクに染まることでしょう。

 

 

 

真赤なハゼのライトアップ

ポーランド人に写してもらいました

回遊式築山泉水の和歌の庭