文化探訪、秋の行事として10月26日(水)に、”金沢文庫周辺散策”を
企画いたしました。金沢文庫は、今から730年前に北条実時によって
建てられた文庫で、当時の中国や日本の書物他が納められています。
現在は、実時の菩提寺である称名寺庭園内にあります。
称名寺は観光名所としても有名で、見るものが沢山あります。
 
まずは広い庭園内を散策しながら、金沢文庫も見学。境内にある
茶坊”ふみくら茶屋”で昼食後、野島公園内にある旧伊藤博文金沢別邸を
訪れます。東京湾を望む茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別邸建築で、
横浜市指定有形文化財に指定されています。(ガイド付き)
 

称 名 寺

旧伊藤博文金沢別邸前

金沢文庫は、今から730年前に北条実時が建てた文庫です。中国や
日本の書物と、仕事で使う書類や記録が納められていました。
元広3年(1333))に鎌倉幕府が滅びると、金沢北条氏の菩提寺(先祖をまつったお寺)称名寺が金沢文庫を引き継ぎました。

途 中 休 憩

金沢山よりの眺望

八 角 堂





























北条実時御陵

北条氏の菩提寺












700年前の称名寺庭園

文化探訪

2011,10

金沢文庫散策