インドへの旅

2013年1月19日

司会者によるゲストの紹介

ティータイムには毎回手づくりのおいしいケーキなど
これがまた、とても楽しい時間です

ゲスト  Dr. Bharatti

お話の後、MIAコーラスによるタミール地方の子守歌が歌われました。
これはコーラス指導者の小川さんが
YouTubeより楽譜を起こし、歌詞をつけたものです
その後、バラチさんを囲んで、会員お手製のクルミもち、チョコレートケーキ、フルーツケーキ、ゼリー、
果実やクッキーなどを頂きながら、談笑しました。。

最後にご出身のタミール地方、またその近郊のケライラ地方の美しい自然や寺院などの紹介がありました。
インド南部タミール地方ご出身、現在、三菱化学材料研究所ご勤務のバラチさんのお話しは
インド紀元前
8000年からの文明、アーリア人の侵入、インダス文明、北インドのイスラム化、ヨーロッパ人の侵略、
イギリスの統治、その後の
1947年の独立までの歴史で始まりました。

タミール地方

国民の80%がヒンドウ教徒である宗教や習慣、大家族制度が支える社会保障のあり方、
インド社会の根底をなすカースト制度の説明、日本人と違う時間の捉え方、膨大な言語、方言があるので、
公用語としての英語とヒンドウ語の役割など多岐にわたり、詳細なお話しが英語でありました。


英語でのお話しを理解しようと熱心に聞く聴衆